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高専生が選ぶ大学編入参考書ランキング【専門】

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様々な大学編入サイトから、大学編入合格者がオススメする専門科目の参考書の統計を調べ、ランキングで紹介。

合格者が選ぶ専門科目の参考書の特徴

編入合格者は専門科目の勉強を、大学の過去問、高専の授業で使った教科書やノート、授業中のプリントを中心にしている。

そのため、参考書を補足として利用している人をよく見かける。

情報分野

情報分野1位:新・明解C言語によるアルゴリズムとデータ構造

本書は、C言語でアルゴリズムとデータ構造を学習するための解説本。CD-ROMが付属している。

情報分野2位:定本 Cプログラマのためのアルゴリズムとデータ構造

本書は、初心者向けにアルゴリズムを非常に丁寧に書かれた解説本。

材料力学

材料力学1位:演習 材料力学

本書は、材料力学の基本を理解し応用力を身につける演習書。本書の特徴は、例題が豊富で解説が丁寧なこと。教科書の内容に比べて少し難しいため、難易度は標準~応用レベル。

材料力学2位:図解でわかる はじめての材料力学

本書は、材料力学の基本を丁寧に解説した入門書。本書の特徴は、他の演習書に比べて、図で解説している部分が多いことだ。難易度は基礎レベル。

材料力学3位:材料力学演習

本書は、材料力学の演習書。難易度は標準~非常に難しい。材料力学を極めたい人にオススメだ。

熱力学

熱力学1位:工業熱力学

本書は、熱力学を基礎をしっかり解説されており、演習問題も豊富に掲載されている。難易度は低い。

熱力学2位:熱力学(基礎演習シリーズ)

本書は、熱力学をはじめて学ぶ理工系学生用に書かれた同著者による(下の)教科書「熱力学」に準じた演習書。エントロピーなどの抽象的な概念がくわしく丁寧に解説されている。難易度は低い。

その他

水力学1位:演習水力学

本書は大学・高専生のための水力学テキスト・演習書である。本書は非常に分厚く、例題・問題370題が掲載されていることが特長だ。また、解答は詳しく丁寧である。難易度は標準~応用レベル。

電気回路1位:基礎からの交流理論

本書は交流理論の中級者向けである。交流理論についてある程度知識を持っている人にオススメ。難易度は標準~応用レベル。

小論文1位:本番で勝つ!樋口裕一の小論文

本書は、小論文の基礎的なことを学べる本だ。