高専卒業し隊

 >  > 高専生が選ぶ大学編入参考書ランキング【化学】

高専生が選ぶ大学編入参考書ランキング【化学】

スポンサードリンク

様々な高専生向け大学編入サイトから、大学編入合格者のべ100人以上がオススメする化学の参考書を調べ、計40冊以上中からランキングで紹介。

合格者が選ぶ参考書の特徴

化学系以外の学科を志望する学生にとって、編入試験に化学を出題された経験は少ない。

大学編入の参考書ランキング【数学】では人気の参考書に圧倒的な得票数を集めたが、化学の参考書の場合、編入合格者がオススメする本はバラバラであり、コレといった人気を集める本が少ない。

そのため、参考にはならないかもしれないが、化学の参考書をランキングで紹介する。

全般

全般1位:化学の新研究

本書は775ページという分厚さだ。内容は濃く、高校化学の分野を網羅している。ただし時間がかかるので、編入試験が間近に迫っている人は要注意だ。難易度は低い~高いまで幅広い。

全般2位:化学 入門問題精講

本書は一般の高校生が使う大学受験用の問題集である。解説が分かりやすいことが評価されている。難易度は低い。

全般3位:ブラディ上下

本書の良い点は、一般化学の解法を暗記ではなく、正しく順序だててわかりやすく説明しているところだ。難易度は低く、内容は大学の化学。

本書には例題しか掲載されておらず、演習がないため、他の参考書と併用が必要だ。

物理化学

物理化学1位:演習 物理化学

本書は「演習物理化学」の新訂版。解説→例題→演習問題の構成により、物理化学を幅広く掲載している。難易度は低い。

物理化学2位:化学の基本ノート 物理化学編

本書は、大学で履修する「物理化学」の基本をわかりやすく解説している。図が多く、文字はカラーで書かれていることが特徴的だ。難易度は低い。

有機化学

有機化学1位:橋爪のこれだけで合格!有機化学25題

本書は一般の高校生が使う大学受験用の問題集であり、「これだけで合格を決める」シリーズの有機化学編だ。有機化学の重要問題をピックアップして掲載しており、ページ数は少ない。難易度はやや高めなので、他の問題集と併用がオススメ。

有機化学2位:演習 有機化学

本書は有機化学の基本的な考え方を身につけるための演習書である。そのため、有機化学の演習を幅広く掲載している。難易度は低い。

無機化学

無機化学1位:橋爪のこれだけで合格!無機化学15題

本書は一般の高校生が使う大学受験用の問題集であり、「これだけで合格を決める」シリーズの無機化学編だ。無機化学の重要問題をピックアップして掲載しており、ページ数は少ない。難易度はやや高めなので、他の問題集と併用がオススメ。

無機化学2位:基礎無機化学演習

本書は初めて無機化学を学ぶ学生向けの演習書。基本事項をコンパクトにまとめている。難易度は低い。

理論化学

理論化学1位:鎌田真彰の化学理論化学

本書は大学受験用の問題集である。カラーであり図が非常に多く、解説が分かりやすいことが評価されている。難易度は低いが、化学初心者向けの本ではないので注意!