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研究目当てで進学するなら教授にメールを!

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特定の研究が目当てで進学しても、入学したら担当の教授が退職していることもある。そこで、進学前に教授へ質問メールを送ることが重要だ。

私の体験談

私は学生時代に浄化技術について興味を持ち、将来はその分野で研究したいと思った。そこで浄化技術についての本の著者である、A大学の教授に質問のメールを送ったところ、直接会って話すことになった。

直接会って「研究を行うにはどのように進学すればいいか?」「同じ研究を行っている他の大学の教授はいるのか?」「教授が退職したら誰が研究を引き継ぐのか?」など、進路について詳しく知ることができた。

メールを送れば丁寧に返してくれる

私が大学教員から聞いた話では、学生から質問メールがくれば丁寧に返事をするようだ。

丁寧に返事をだす理由は、自身の研究を真面目に取り組んでくれる学生を、教員としても歓迎しているからでしょう。

転勤や不在があるので、研究・教授目当ての進学は注意

大学の教員は転勤がある。また、B大学に在籍していても、実際には主にC大学やD研究所で仕事をしている場合もある。

よって研究や教授を目当てに進学する際は、入学して目当ての研究ができるかどうかを担当教授にメールまたは直接会って確認することをオススメする。

メールの出し方はネットで「教員 メール 送り方」と検索すれば方法がたくさん見つかるので、そのサイトの情報を参考にしてメールを送れば、おそらく丁寧に返事をくれるでしょう。