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自転車は身近な凶器

自転車を利用していると自身が加害者になることもある。(私も自転車事故で相手の自転車の前輪を曲げたことがある。)実際に起きた事例をもとに、自転車事故を起こした時の怖さを紹介する。

損害賠償3000万円

交通事故解決ナビ - 自転車が人をはねる交通事故によると、自転車側の注意義務違反で歩行者を死傷させた場合、全国の多くの判例では

  1. 相手に重症を負わせた際の平均賠償責任額は3000万円
  2. 死亡させてしまった場合は平均5000万円

となっている。普段から自転車事故には気をつけなければならない。

交通違反による罰則の例

自転車の罰金や罰則の一覧
禁止事項 罰則
2人乗り 5万円以下の罰金又は科料
飲酒運転 3年以下の懲役、又は50万円以下の罰金
夜間の無灯火運転 5万円以下の罰金
傘さし運転 3ヶ月以下の懲役、又は5万円以下の罰金
信号無視 3ヶ月以下の懲役、又は5万円以下の罰金
並走 2万円以下の罰金又は科料

自動車やバイクと同様に飲酒運転の罰則が一番大きい。自転車による罰則の詳しい情報は自転車の法律と事故防止 サイクルベースあさひへ。

交通違反で相手にケガをさせると、ほぼ100%加害者が責任を負うことになる。何よりも、加害者も被害者も精神的ショックを負うので事故は未然に防ぐべきである。