高専卒業し隊

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アニメオタク

高高専のオタクの中で最も多いのはアニメオタクである。アニメオタクの高専生は教室にポスターを張ったり、ゲームをしたり、フィギアを購入する。

ロッカーにポスターを張る

高専のアニメオタクの中には、好きなアニメのポスターをロッカーに貼る学生もチラホラ出てくる。また、机や黒板にキャラクターの絵を上手に描く学生もいた。

この様な学生は自分がオタクであることを堂々と自己顕示しており、人前で恥ずかしがらないタイプであった。

教室内でパソコンゲームをする学生も

高専のアニメオタクの中には、自宅のノートパソコンを教室に持ち込み、休み時間に美少女系アニメの恋愛シミュレーションゲームをしている学生もいる。

また、携帯ゲーム機でそのようなゲームしている人もいる。

深夜テレビで寝不足

アニメオタクが見る美少女系のものは深夜放送が多く、彼らは夜遅くまで起きている。私はアニメオタクである友人に「ビデオに録画して、翌日に見たら?」と提案したが、断られた。友人いわく、待ち遠しくて待てないらしい。

つまり、アニメオタクになると寝不足となり学業に支障をきたす要因となる。

フィギアだらけになる

テレビチャンピオン・アキバ王選手権ではオタクの自宅を紹介している。オタク度が高くなれば下の動画に出てくる出演者のようになっていくようだ。

テレビチャンピオンの出演者に似たような、極度のアニメオタクの高専生も何人かいた。例えば私が見た事例では、ある学生の布団は下のようなアニメキャラクターのシーツであった。

ネットでアニメを見るだけならまだいいが、漫画やフィギアなどの物を購入するようになれば、出費がどんどん増えてくるので生活が苦しくなっていく。

一方、このテレビの審査員で、 オタク文化評論家の岡田斗司夫氏は著書「オタクはすでに死んでいる」で、この出演者たちはまだレベルが低いと酷評している。

岡田氏が言うレベルの高い人とは、等身大(1.5メートル以上)のフィギアを持っている人のことかもしれない。