高専卒業し隊

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一般人からオタクへ変化する課程

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私の高専時代の友人を例に、一般人からオタクへ変化する様子を紹介する。

友人はアニメの呪縛にハマり続けた

私の友人は自身がアニメオタクになったことを後悔していた。友人いわく、「アイツ(友人の友人)がアニメを俺に勧めなければ、俺はこんな風にならなかった」と。

彼はこの呪縛のような趣味から卒業したいようだった。

しかし、高専の5年間、私の友人のオタク度はどんどん上がっていっき、彼はアニメにたくさんのお金をと時間を費やしていた。

一般人からオタクへ変化する様子を観察

私の友人を観察していると、一般人がアニメオタクへ変化していく様子を見ることができた。順番に紹介すると、

  1. 友人から勧められて漫画やアニメに手を出す
  2. 動画サイトやテレビでアニメを見始める(ここから時間を犠牲にしていく)
  3. 友人から借りたアニメのDVDを見たり、ゲームをし始める
  4. 小さいフィギアを買い始める、自分でDVDをレンタルして見るようになる(ここから、どんどんお金がなくなっていく)
  5. 買うフィギアの大きさがどんどん大きくなる

フィギュアなどの物体に手を出すと、経済的に大きな負担となってくる。フィギュアに手を出そうと思っている人は、ご注意を!

多くの人がオタクの性質を持っている

「俺はアニメオタクになんかならない」と思っている人ほど、その世界にハマってしまう。

なぜなら、アニメの中に人を夢中にさせる高度なテクニックが使われているからだ。それは、まるでフィクションと知りつつドラマや映画に感動してしまうのと変わらない現象である。

また、一概にアニメオタクといっても、漫画・アニメ・声優などにジャンルが別れ、また、そのジャンルの中でも細かく分かれており、万人受けしやすい仕組みになっている。

オタクにならないために、オタクとは交わらない

前述したように、オタクになればお金、そして時間を失うことになる。

(アニメやオタクを否定する訳ではないが、)アニメオタクになりたくない方はそれをを趣味とする人と交わらないほうが良いでしょう。

高専の場合、複数の友人からアニメなどを勧められるため、手を出してしまう。一度手を出すと、まるでタバコのようになかなか辞められないようだ。