高専卒業し隊

 >  > 留年する学生の特徴

留年する学生の特徴

スポンサードリンク

私が留年した同級生を見て思った、留年生の学校内や学校外での特徴を紹介する。

学校内での行動

授業中

  1. 寝ている
  2. ゲームをしている
  3. マンガを読んでいる
  4. よく遅刻する

私の同級生に、(おそらく睡眠障害と思われるが)授業中は常に寝ている学生が2人いた。もちろん2人とも留年している。

机の下に隠してゲームをしている、またはマンガを読んでいる学生も大勢いた。特にゲームは意識を機械に向けて集中するため、授業に集中できないので単位を落としやすい。

授業外

  1. 定期試験の勉強をほとんどしない
  2. 課題物を期限内に提出しない
  3. 無断欠席が多い

高専に在籍していた頃、私は留年する学生を観察していた。彼らを分析すると、危機管理意識が欠如していることがわかった。最悪の事態を想定していない場合が多かく、課題に対する逃避反応が強いことも特徴である。

そこに拍車をかけたのがゲームである。ゲームへの依存症が留年しそうな学生に留年への道を切り開いていた。

逃避+依存が危機管理意識の欠如へつながり、彼らは留年していった。留年しそうな学生はとりあえず、依存性の強いもの(ゲーム・アニメなど)から遠ざかったほうが良いでしょう。

学校の外での特徴

  1. アルバイトをしている

働く→お金を稼ぐ→好きなものを買う→もっと買いたくなる→もっと働く→勉強する時間がなくなる、といった道をたどり留年することになる。(詳しくはアルバイトにハマると留年するへ)

性格

  1. 嫌いなことを後回しにする
  2. おおらか

「嫌いなことを後回しにする」は逃避の現れである。また、留年生は性格が「おおらか」な学生もいたが、「なんとかなるさ」といった危機管理意識の欠如から留年いる学生もいた。

外見上の特徴

  1. 髪を染めている(または、染めていた)

私の同級生は黒髪の学生が多かった。しかし、留年した同級生の約半数が茶髪であった。