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もし盗まれたら

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盗難被害に遭うと、学校にしか相談しない方も多いと思う。一方、警察に相談することで盗難品が見つかりやすくなる。

盗まれたら警察へ

通常、校内で盗まれると学校へ連絡することになる。しかし「犯人捜しはしない」や「警察沙汰にはしない」などと言って、学校側は積極的な捜査はしない。

ゲーム機などの市販されている工業製品には必ず(製品の表面や裏面に)製造番号や固有番号が記載されており、犯人が盗難品をお店に売却した際に、製造番号をもとに警察に捕まるケースがあるのだ。

そのため犯人を探すには、被害者は警察に直接相談することになる。警察に個人的に通報すれば窃盗罪で捜査してる。

犯人がオークションで転売すると、捜査は困難

犯人がインターネットオークションで盗難品を売ると、直接取引となるため警察も捜査がしにくい。

ただ、その盗難品を購入した購入者がお店に売ると(前述したように固有番号で)警察が捜査する。まずその購入者が疑われ、次にオークション出品者が疑われるのだ。その結果、犯人が捕まる場合がある。

インターネットでは匿名なので身元がバレないと思っている人もいるが、間違いである。警察はインターネットオークションの出品者のIPを調べることができるので、出品者(犯人)は逮捕される。

よって、学校だけでなく警察に相談した方が犯人が特定しやすく、盗難品が見つかりやすい。

(ただし、海外に転売された場合は見つかりにくい。)