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遅刻を繰り返しても就活に影響しない

学校で遅刻を繰り返しても、就職活動に影響しない理由を紹介する。

企業は学生の出欠情報すら確認していない

学生が就職面接を受ける際には、企業に成績証明書などの応募書類をいくつか送る。

その応募書類の出欠情報には遅刻を評価する項目はなく、学生が授業に出席したか、欠席したかの2つのみの記入欄しかない。

さらに複数の人事担当者いわく、その出欠情報すら見ていない。

言い訳されても真偽を判断できない

出欠情報を見ない理由は、学生が後でいくらでも言い訳できるからである。

例えば「祖母の介護」や「通院」といった理由で欠席日数が多い場合でも、企業はその話の信ぴょう性を見抜くことはできない。

そもそも企業は個々の大学の単位修得方法や授業形態を把握していないため、学生にウソをつかれても本当かどうかを見抜けない。

例えば「私の学校では選択科目を一通り受けて、自分に必要な科目だけを選び、残りの科目は授業を受けていないため欠席扱いにされています」と言われても企業はその話が本当かどうかを判断できない。

よって企業が出欠情報を見ない理由は、学生の言い訳の真偽を判断できないからである。