高専卒業し隊

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悪いことをして稼いだ人は幸福になれず自殺した

私の知り合いに他人をだましたり、他人の物を盗んだりして稼いだ人がいたが、いつも文句ばかりを言って常に不幸であった。彼は自殺をして死んだが、この事例から悪いことをしても幸福になれない理由を紹介する。

いつも文句ばかり

私の知り合いの中に、他人をだまして稼いでいる人がいた

それでも彼の欲求には満たされず、身近な人の物を盗んで転売し、稼いでいた。

彼は「これはダメだ」「あれはダメだ」といつも文句ばかりを言っており、当然ながら周囲の人から嫌われていた。

最後は自殺

そして何が原因かわからないが、彼は自殺して死んだ。

彼の事例から、悪いことをしても幸福感を味わえず、最終的には不幸になることがわかる。

不正な方法を使っても幸福になれない

今回は他人の物を盗んで生きてきた人の実例を紹介したが、他の犯罪者の事例を調べても、不正な方法を使って目標を達成しても幸福感を味わえず、より大きな犯罪に手を染めていく姿が記録されている。

また記事「人のマネは上達するが、パクリは上達しない」で紹介した通り、他人の物をパクっても技能が上達せず、一度パクるとずっとパクリ続けるしかない「負の連鎖」が待っている。

つまり目標を達成するために「他人の物を盗む」という楽な選択肢を選んでも「負の連鎖」にはまり、結局は幸福になれないのだ。